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DeNA 最終戦で今季ワースト1イニング7失点 京山が突如崩れる

 「広島-DeNA」(28日、マツダスタジアム)

 DeNAが4月27日の広島戦(マツダ)以来、今季ワーストタイとなる1イニング7失点を喫した。

 0-0と同点の六回に先発の京山がつかまった。先頭の小園に安打、西川に四球を許すと坂倉に先制打を浴びた。菊池涼、鈴木誠、会沢に3連打を浴び、大瀬良に四球を与えたところで降板となった。

 2番手でマウンドに上がった桜井は宇草に押し出し四球を与えるも2死を奪った。しかし、西川に2点適時打を浴び降板。3番手のシャッケルフォードが2死一、二塁のピンチで坂倉を中飛に打ち取り長いイニングが終了した。

 今季最終戦のDeNA。先発した京山は5回0/3を9安打4四球7失点だった。

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