ロッテ・石川柊太 ホーム開幕戦先発へ「気持ち的に高ぶる部分はある」 新球キックチェンジに手応え「使っていきたい球種」相性抜群マリンで13年ぶり開幕4連勝へ
開幕3連勝と絶好のスタートを切ったロッテは、4月1日のオリックスとのホーム開幕戦で、ソフトバンクからFA移籍した石川柊太投手(33)が先発。「いよいよ始まるんだっていうところで気持ち的には高ぶる部分はあるんで、そこをボールに乗せられれば」と話した。
新たな本拠地となるZOZOマリンスタジアムでは通算7勝1敗、防御率2・47の好成績。2018年以降は7連勝中と抜群の相性を誇る。独特の風を味方にパワーカーブなど変化球を自在に操る。「ストライクゾーンに投げ込まないと話になんないんで、しっかりとゾーンに投げて勝負できるようにしたい」と気を引き締めた。
今季から新球キックチェンジに取り組んでいる。ここまで実戦でテストし「甘くいっても、しっかり変化してくれると(打者の)ミスショットにつながるっていうところは、本来の目的とは一致している。使っていきたいなと思う球種になってます」と手応えは十分だ。
昨季のオリックス戦は3試合に登板し2勝0敗、防御率2・30の成績を残した。「力があるバッターが多い」と警戒。「その力に力でしっかり対抗できるぐらい思いっきり投げ込まないとっていうところを大事にしていきたい」と投球をイメージする。新たな“庭”で、13年ぶりの開幕4連勝に導く思いだ。
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