ソフトバンク・柳田「3年駄目だったら終わり」進退懸けた7年契約最終年 清宮1番に「僕も『1番』で」完全復活目指す

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)が19日、1番打者での完全復活を宣言した。直近2年はけがで計72試合の出場にとどまり、進退を懸けて臨む7年契約最終年。「3年駄目だったら終わり」と退路を断った。

 昨季終盤に復帰すると1番打者を託され好感触を得た。3月27日の開幕戦は日本ハムを本拠地に迎え撃つ。「清宮が『1番』と記事で見たので、僕も『1番』で出られるようにアピールしたい」と、16年目で初のリードオフマンでの開幕先発出場を目指す。

 球場入り前にはジムでトレーニングを行い、かつて長期離脱の要因となった太ももを入念に鍛えた。「最初(開幕)から打たないと試合に出られない」と、フリー打撃では危機感を胸に鋭い打球を連発した。

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