ヤクルト・池山監督 金のつば九郎に遭遇して決意表明「彼の人気にあやかって乗り切っていきたい」
ヤクルト・池山隆寛監督(60)が31日、那覇市内の波上宮を参拝した。恒例となった“金色”の球団マスコット・つば九郎も登場した。
これに触発されたのか指揮官は「1番人気のマスコット。彼に負けないように。何とか私も食い込んでいこうかなと」と決意を表明した。指揮官が人気になる=チームが上位争いをするという図式であり、つば九郎を引き合いに出して意気込みを示した形だ。「彼の人気にあやかって今年1年勢いと運気、乗り切っていきたい」と決意も新たにしていた。
池山監督は、昨年11月の「ファン感謝DAY」に出席した際には「つば九郎」の“復活”を発表した。「来シーズンから彼が戻ってきます。彼と一緒に、皆さんとともに応援してもらい、選手の躍動(の後押し)をよろしくお願いします」とファンに呼びかけた。
今月には復活が決まっている球団マスコット・つば九郎について「シーズンこういう風な形で帰ってくるということも、ヤクルトの戦い方も、乞うご期待です」と語った。昨年2月に「つば九郎」の担当者が死去し活動休止となっていたが今季から活動再開となるが、復活の時期など詳細はベールに包まれている。





