伊藤大海「ファイターズに入ることができて良かった」WBC敗退直後に新庄監督からDM 球団幹部が空港まで出迎え
「オープン戦、日本ハム-DeNA」(17日、エスコンフィールド)
WBC日本代表に選出されていた日本ハム・伊藤大海投手が、チームに合流した。
準々決勝のベネズエラ戦では決勝3ランを浴び、敗戦投手にもなった。メンタル面を含めて状態が懸念されていたが、「野球がしたい。野球の悔しさは野球でし晴らせない」と気持ちをグラウンドにぶつけた。
日本ハムの温かいサポートにも喜んだ。新庄監督とのやり取りについて「向こうでゲームが終わってからすぐにDMをくれましたし、さっきもいろいろお話することができました」と感謝。帰国して北海道に戻ったが、空港には吉村チーム統括本部長や木田GM代行、マネジャーらが出迎え「見てくれているのはすごく嬉しいというか安心感もありますし、チームのためにという気持ちが強くなりました。ファイターズに入ることができて本当に良かったと思いました」とうなずいた。
この日はオフの選択肢もあったが、グラウンドでナインらが作る円陣に拍手で迎えられると、一礼して笑顔。ウォーミングアップ、キャッチボールなどで調整した。





