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広島・大盛穂、足で稼いだ初安打「僕らしくて良いです」逆転勝利に「しびれました」

 「DeNA6-10広島」(26日、横浜スタジアム)

 広島の大盛穂外野手が出場2試合目でプロ初安打を放った。

 0-5の五回1死から代打で出場。平良の2球目を打った打球は、二塁前へボテボテのゴロとなり、内野安打を勝ち取った。

 走り方などの走塁技術は、2軍で赤松外野守備走塁コーチかから学んできた。「積極的にいこうと思っていた。足で稼いだヒットは僕らしくて良いです」と表情を崩した。プロ初安打の記念球は両親に贈るという。

 チームは八回に5得点。九回にも守護神の山崎から会沢が満塁弾を放つなど5点を奪い逆転勝ちした。ベンチからその光景を見つめ「テレビで見ていた世界。その中に踏み入れられている。しびれました」と振り返った。

 大盛は18年度育成ドラフト1位で入団。今年から支配下登録された。広島の育成ドラフト出身野手で、広島在籍時に安打を記録したのは、05年度育成1位で入団した中谷翼が10年に放って以来となる。

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