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広島・大瀬良 7回4安打1失点 8試合連続QS達成も援護なく勝ち星は付かず

6回表を三者凡退で終え、小園(右)とタッチをして引き揚げる大瀬良=マツダスタジアム(撮影・立川洋一郎)
 DeNA打線を相手に力投する大瀬良(撮影・立川洋一郎)
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 「広島-DeNA」(18日、マツダスタジアム)

 先発した広島の大瀬良大地投手は7回4安打1失点と好投した。

 初回、先頭の桑原に左翼線へ二塁打を浴び、1死三塁から佐野の二ゴロの間に1点を先制されたが、その後は安定した投球を披露。最速149キロの直球を軸にカットボールなどの変化球を織り交ぜながらDeNA打線から6三振を奪った。

 これで7月6日のDeNA戦から8試合連続でクオリティースタート(QS=6回以上、自責点3以下)を達成。打線の援護に恵まれず、勝ち負けはつかなかったが、エースが貫禄の投球を示した。

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