広島・新井監督 佐々木「今4番目に置いてるってだけで」玉村「回復具合見て登板日を決めていく」【一問一答】

 「広島春季キャンプ」(20日、沖縄)

 広島・佐々木泰内野手(23)が20日、新井貴浩監督(49)から打撃の直接指導を受けた。主に右足の使い方についてアドバイスを受け、「プラスに変わった」と手応えあり。指揮官からの金言を授かった若鯉は、21日・DeNA戦(宜野湾)から始まるオープン戦でのアピールを誓った。新井監督の主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -投内連係はいつもより長い時間行ったように見えた。5失策だった18日・ロッテ戦の反省を踏まえてか。

 「いつもより長かった?うまくいかなかったので、ちょっと長くなったんじゃない」

 -玉村が早退。今後に関しては。

 「回復具合を見て登板日を決めていこうかなと。本来だったら(近日中に)登板があったんだけど、さっき聞いたから」

 -21日のDeNA戦はドラフト2位・斉藤汰が先発。オープン戦の初戦を任せた意図は。

 「そこはない。『オープン戦開幕戦の初戦任せたぞ』っていうのはそこは(意図は)全く関係ない」

 -佐々木は4番での起用が続く。

 「今4番目に置いてるってだけで。彼が4番になるということはゼロではないけど、今は4番目に置いてるだけ」

 -菊池が全体練習に復帰した。

 「問題ないよ。明日(試合に)出ます

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