広島 新井監督が平川&勝田の新人コンビを絶賛「速い真っすぐ苦にしない」「華やかさがある」

9回、中村奨の三ゴロの間に生還し、ナインとタッチを交わす勝田(左)=撮影・北村雅宏
9回広島無死一塁、二塁打を放つ平川(撮影・北村雅宏)
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 「オープン戦、DeNA7-5広島」(21日、ユニオンですからスタジアム宜野湾)

 広島のドラフト1位・平川蓮外野手(仙台大)と同3位・勝田成内野手(近大)がともに3安打を放って躍動した。新井貴浩監督は存在感を放つ新人2選手の能力を絶賛した。

 「1番・中堅」でスタメン出場した平川は3安打。九回に右中間を破る二塁打を放った。これで対外試合デビューから4戦連続複数安打。全ての試合で1番起用されており、リードオフマンとしての役割を果たしている。

 勝田は「9番・遊撃」でスタメン出場。左前打2本と中前打1本を放って、シュアな打撃を見せつけた。守備では途中から本職の二塁にも就き、素早い動きでアウトを奪った。

 新井監督は「蓮にしても成にしても継続していいものを見せてくれている。攻撃陣、今日も若い選手が中心だったけど、本当にいいアピールをしてくれてると思います」とコメントした。

 勝田については「彼は速い真っすぐを苦にしない」とストロングポイントを語り、平川については「チームに勢いをもたらしてくれる、そういう華やかさのある選手だと思います」と絶賛した。

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