初戦は6日、早くも大谷に大歓声 存在感別格、グッズ売り場に行列
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表に合流した米大リーグ、ドジャースの大谷翔平が早くもフィーバーを巻き起こしている。27日の名古屋市のバンテリンドームナゴヤでの中日との壮行試合には、大谷と同じ背番号「16」のユニホームやTシャツを着たファンが詰めかけた。
チームのバスが到着する球場入り口には100人以上のファンが待ち構え、隣接するグッズ売り場には長蛇の列ができた。大谷は名古屋での壮行試合には出場しないが、存在感は別格で、試合前の練習に登場するだけで観客から大きな歓声と拍手が起こった。
WBCで日本の入る1次リーグC組は5日に開幕し、日本は6日に台湾との初戦を迎え2連覇への挑戦が始まる。
