大谷翔平 日本でも見せたいつものルーティン 国歌斉唱後に相手ベンチへ一礼「動きかっこよすぎる」規定で試合に出場できずも

 「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン-中日」(27日、バンテリンドーム)

 試合前セレモニーが行われ、ドジャースの大谷翔平投手ら試合に出場しないMLB組も整列。スタンドから大歓声がわき起こった中、国歌斉唱後には中日側に一礼して感謝の思いを伝えるシーンがあった。

 入場した際に大歓声を浴びた大谷。その後、三塁線に選手、首脳陣が一同に整列。国歌斉唱が行われた中、脱帽した上で静かに聞き入った。

 終了後、クルリと振り向いて中日側に一礼した大谷。MLBのゲームでも第1打席に入る前に必ず、敵軍ベンチへ一礼することがルーティンになっている。

 MLBの規定により試合出場ができない中でも相手への敬意を伝えた背番号16。そのシーンを見たファンは「大谷の相手席への礼の動きかっこよすぎる」「国歌斉唱の時の立ち姿美しすぎ」と書き込み、中継カメラが映し出すさまざまなシーンが「大谷さんどこから抜かれても完璧すぎてすごい」といった声もあがっていた。

編集者のオススメ記事

WBC最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス