大谷翔平 試合後のほっこりシーンに大注目w整列で代表者譲り合い→大谷は頑なに拒否→隣の山本由伸を差し出す ナインも爆笑「結局山本」「おもろすぎる」
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン13-0台湾代表」(6日、東京ドーム)
侍ジャパンは7回コールドで連覇へ圧勝スタートを切った。大谷翔平選手が先制&決勝のグランドスラムを含む3安打5打点の大暴れ。試合終了直後、殊勲のヒーローを巡ってほっこりシーンが繰り出された。
ゲームセット後、全員がハイタッチをかわすと、一塁線に整列するため大谷と鈴木が一緒に歩いた。2人で何やら指さし合いながら笑みを浮かべ、ライン上に到着すると、近藤が満面の笑みを浮かべて大谷を押し出す形になった。
だが大谷は必死にこらえ、鈴木が隣で「行けって!」とつぶやきながら再び大谷の背中を押した。それでも頑として前に出ようとせず、大谷が隣にいた山本を押し出す形に。先発し2回2/3を無安打無失点と役割を果たしたワールドシリーズMVP右腕はすっと列の前に出て帽子を取り、歓声に応えた。
これには他の選手も爆笑。その後、大谷は山本でグータッチをかわし、一声かけた。この光景に「結局大谷に押し付けられる山本」「いつも大谷選手の犠牲になるのは由伸やな(爆笑)おもろすぎる」「結局山本」「パイセン達面倒だからサッと行った系の子ライオンですね」「山本由伸が全員の逃げ場になってるの草」「由伸また犠牲者かよw」とファンも大注目していた。
