ベネズエラ激怒 アクーニャのハーフスイング判定に納得いかず カブレラ氏もベンチから猛抗議 ガルシア2ラン後、塁審の方に向かって飛び出す

 5回、不満を爆発させるアクーニャをなだめるロペス監督(撮影・伊藤笙子)
 納得いかない様子のアクーニャ(撮影・伊藤笙子)
ベンチのカブレラコーチ(左)=マイアミ
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「WBC・準々決勝、侍ジャパン-ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)

 ベネズエラ代表のアクーニャがハーフスイングの判定にブチ切れた。

 3点を追う五回、無死一塁。カウント2-2からの7球目、隅田の直球に対してスイングをしかけてバットを止めた。だが、一塁塁審はハーフスイングを取り、空振り三振となった。

 アクーニャは両手をあげて塁審へ怒りを隠せず、ロペス監督が止めに入った。さらに、打撃コーチのミゲル・カブレラ氏もベンチから塁審に大声を浴びせた。

 2番ガルシアに2ランが飛びだした直後も、怒りおさまらず。アクーニャはベンチを飛び出して塁審にブチぎれ、カブレラ氏が止める様子もあった。

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