WBC ジャッジが思わず天をあおぐ イチロー氏の愛弟子がスーパーホームランキャッチ!飛距離124メートル 捕球できなければスタンドイン
「WBC・準決勝、米国代表1-2ドミニカ共和国代表」(15日、マイアミ)
米国代表のジャッジが五回の第3打席で飛距離124メートルの大飛球を放つも、ドミニカ共和国のロドリゲスがホームランキャッチ。思わず天をあおいだ。
五回、完璧に捉えた打球がセンターへ飛んでいった。打った瞬間にジャッジは確信したかのようにバットを持って歩き出した。だがドミニカ共和国の中堅・ロドリゲスがこん身のジャンピングキャッチ。一塁ベース付近で思わずジャッジは天をあおいだ。ロドリゲスは絶叫してガッツポーズを繰り出した。
飛距離は124メートルで、捕らなければ完全にスタンドインしていた。マリナーズでイチロー氏の愛弟子としてもしられるロドリゲス。スーパープレーにローンデポ・パークは沸き返っていた。
試合は1点を争う白熱の攻防の末、米国代表が逃げ切って勝利。3大会連続の決勝進出を決めたが、三回にジャッジが好送球でタティスをタッチアウトにしたシーンなど、事実上の決勝戦と呼ぶにふさわしい緊迫したゲーム展開だった。
