松坂大輔氏「時間をもう少し与えてほしかった」侍ジャパン、WBC敗退の要因に言及「1つは時差ぼけ」NPBのピッチクロック導入の必要性も指摘

 西武やレッドソックスで活躍した松坂大輔氏が16日、テレビ朝日「報道ステーション」に出演。WBCで連覇を逃し、8強敗退となった日本代表「侍ジャパン」について語った。

 現地マイアミからの中継で登場。「野手陣はホームランも出てパワーがあるところをみせましたけど、日本の強みは投手陣だと思います。中にはコンディションが上がらなかった選手もいるんですけど、日本の投手陣はこんなもんじゃないって、僕も悔しい気持ちでいました」と語った。

 要因については「いくつあると思うんですけど、1つは時差ぼけですね。日本ラウンドから中3日でアメリカで戦うことの難しさっていうんですかね。僕も経験あるんですけど、結構時差ぼけの中でプレーするって体の負担が大きい。見ていて思ったのは、コンディション調整や時差調整のための時間っていうのをもう少し与えてほしかったかなと。負けたからいうわけではないんですけど。それは本当に強く思いましたね」と分析。「もう1つはピッチクロックですね。日本でプレーする選手は普段ピッチクロックがないので、なかなか自分のタイミングで投げられないとか、同じテンポになってしまうっていう投手がいたんですけど、今後国際大会で戦うためにもピッチクロックの導入は必要なのかなと」と語った。

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