やり投げ・佐藤友佳、史上最小2センチ差で劇的逆転V 目標は「日本記録作りたい」

 「陸上・日本選手権」(1日、デンカビッグスワンスタジアム)

 女子やり投げが行われ、19年のドーハ世界選手権代表の佐藤友佳(ニコニコのり)が59メートル32で初優勝を果たした。66メートル00の日本記録を持つ北口榛花(JAL)を、大会史上最小となる2センチ差で下した。

 佐藤は最終投てきで逆転し、「とてもうれしい」と笑顔で喜んだ。今後の目標は「60メートル以上をコンスタントに投げる」。さらに「日本記録を作りたい」とライバルの記録更新も誓った。

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