大坂なおみの42万ヴィトンワンピ着こなしをアンミカが絶賛「大胆だから難しい」

 モデルでタレントのアンミカが22日、フジテレビ系「バイキングMORE」に出演し、20日に全豪オープンテニス女子シングルスで2年ぶり2度目の優勝を果たした大坂なおみ(23)のファッションセンスを絶賛した。

 大坂が一夜明けの記念撮影で着用したのは、今年1月にブランド・アンバサダーに就任したルイ・ヴィトンの鮮やかなワンピース。「私もファッション解説させてもらってるんですけれども」と前置きしたアンミカは「旅ができない今年は旅をした気持ちになるように、旅に持ち歩くトランプがテーマになっていて、この服めちゃくちゃ大胆だから着こなすの難しいんです。見事に着こなして健全でキュートなイメージ。これからもっともっと大注目で、ファッション業界もついていく」と解説した。

 ルイ・ヴィトンの公式サイトによると、このワンピースは「ゲーム・オン・マクロモノグラム・フラワー・ステートメント・ジャンプスーツ」という名称で、42万6800円で販売されている。

 さらにアンミカは「クリエイティブディレクター、ニコラ・ジェスキエールさんが彼女の政治的な発言の中に、価値観について妥協することがないことに畏敬の念を抱いているということで選ばれているので、強さもファッション業界を巻き込んだメッセンジャーになっている」とアンバサダーになったいきさつにも言及。大坂がファッション界にも影響を与えていると力説した。

 アンミカは、大坂が過去3回の四大大会優勝後の記念撮影で着用した服についても「大坂選手の皆さんへの気遣い、愛される秘けつとファッション業界も注目する彼女の強さが垣間見える」として分析。

 「まず(全米オープン初優勝の)2018年のコム・デ・ギャルソン(の白いワンピース)は日本のデザイナーさん。積極的に日本のデザイナーさんの服を着てたりもして、そういう気遣い。そして次の(全豪オープン初優勝の)19年のクシュニー(ノースリーブのワンピース)もボディーのラインが出る女性らしさをしっかり出しているんですが、(全米オープン2年ぶり2度目優勝の)20年になってオフショルダーの民族調のカジュアルなものも着こなしてます。実はこちら、ハイチ(出身)のお父さんへのリスペクトを込めてこの衣装を着こなしていて」

 なめらかな解説ぶりに、MCの坂上忍が「何かアンミカ、モデルやってたみたいな言い方」とからかうと、アンミカは「ING!」と言い返していた。

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