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照ノ富士が初金星献上 大栄翔に屈する かど番の貴景勝は白星先行

大栄翔(手前)に寄り切りで敗れた照ノ富士=両国国技館(撮影・開出牧)
大栄翔(左)に寄り切りで敗れ悔しさをにじませる照ノ富士=両国国技館(撮影・開出牧)
照ノ富士(左)を寄り切りで破った大栄翔=両国国技館(撮影・開出牧)
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 「大相撲秋場所・9日目」(20日、両国国技館)

 横綱照ノ富士(伊勢ケ浜)は西前頭4枚目の大栄翔(追手風)に敗れ、初日からの連勝が8で止まった。

 立ち合いで前まわしを狙うも捕まえきれず、体を起こされると、強烈なのど輪からの寄りで土俵を割った。昇進後初黒星で、初の金星献上となった。

 照ノ富士は10日目は東前頭6枚目の宇良(木瀬)と対戦する。

 大関正代(時津風)は東前頭5枚目の千代翔馬(九重)を下し6勝目。立ち合いのど輪で攻め込まれ土俵際まで引いたが、いなして捕まえると押し出した。10日目は大栄翔と対戦する。

 かど番の貴景勝(常盤山)は小結高安(田子ノ浦)を下し5勝目。白星が1つ先行した。積極的に攻め抜いた。立ち合い、低く頭で強く当たり、いなして体勢を崩すと間髪入れず突き押し。厳しい相撲で最後は押し出した。10日目は関脇明生(立浪)と対戦する。

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