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バドミントン “わたがし”ペア33分圧勝劇 渡辺「いつでも勝ちたい気持ち」

 「バドミントン・ワールドツアー・ファイナル」(3日、バリ)

 1次リーグ最終戦が行われ、女子シングルスで4大会ぶりの優勝を目指すB組の山口茜(再春館製薬所)はタイ選手を2-0で退け、全勝の同組1位で準決勝に進んだ。ダブルスは混合の東京五輪銅メダルでA組の渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)、男子でB組の保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)、女子でB組の志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)が勝利し、いずれも全勝の各組1位で4強入りした。

 混合ダブルスの渡辺、東野組は過去4勝4敗だったマレーシアのペアを寄せ付けず、21-11、21-12で快勝した。試合時間はわずか33分で「相手のペースに合わせないでできた」と東野。銅メダルだった東京五輪後も安定した戦いで、ワールドツアーの成績上位ペアのみが出場する今大会も1次リーグ全3試合でストレート勝ちした。「いつでも勝ちたい気持ちでいっぱい」と渡辺。この種目での日本勢初優勝へ、勢いに乗って準決勝へ臨む。

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