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北京五輪候補選手は帰国後待機期間中でも練習OK

 政府が6日、新型コロナウイルスの水際対策に関し、来年2月の北京五輪に参加見込みの日本選手について海外から帰国後の待機期間中でも練習を認めることを決定したことを受けて、日本スケート連盟は「これまでより厳しい措置だが、練習できる環境を整えていただき、競技団体としては大変感謝している」とコメントした。

 今回の特例措置では帰国後14日間、厳格な行動管理を行った上で、最初3日間は毎日PCR検査を実施した上で個人練習、4日目以降は2日に一度のPCR検査の上で集団練習が可能となる。

 フィギュアスケートは最終選考会を兼ねた全日本選手権(23日開幕、埼玉)、スピードスケートは五輪代表選考会が年末に控えており、海外で調整している選手や、W杯に参戦している選手らに特例が認められるかどうかが焦点となっていた。

 今回の措置の決定を受け、スピードスケートの代表選考会は当初、27~30日で開催予定だったが、この日、2日遅らせ、1日短縮した29日~31日に日程変更された。

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