大相撲 義ノ富士の着物姿が「オシャレだなぁ」色鮮やかなオレンジにキリリ表情が絶妙にマッチ 国技館入りを相撲協会が公開
「大相撲初場所・5日目」(15日、両国国技館)
日本相撲協会が2日連続金星を挙げた義ノ富士が国技館入りする様子を公開。オレンジの着物姿がファンの反響を呼んだ。
3日目に豊昇龍、4日目に大の里を撃破し、一躍ファンの注目を集めている義ノ富士。この日は一山本との取組が予定されており、協会は2人の様子を公式Xにアップした。
一山本は穏やかな笑みを浮かべており、義ノ富士はすでに臨戦態勢といった様子。それでも色鮮やかなオレンジの着物がファンの注目を集め「オシャレだなぁ」「義ノ富士関の面構えが良い。何かやってやろうという気の強さが出てるなと思いました」「義ノ富士旋風吹き荒れろ」「今年は義ノ富士時代」と多くの書き込みがネットに集まった。
大の里戦は立ち合いで押し込まれ、右を差されながら左上手を取った。回り込みながら土俵際で上手投げ。横綱を裏返しにし「圧力がすごくて、あれしかなかった。うまく相手の力を使えた。自分でも驚いた」と振り返った。
3日目に50本、4日目は一番で原則最大60本に東京場所限定の森永賞1本がつき、計61本の懸賞をゲット。豊昇龍戦は4秒0、大の里戦は4秒6。懸賞1本6万円が懐に入り、計666万円を計8秒6、“秒給”77万4419円の荒稼ぎに「最高ですね」と声を弾ませていた。





