バドミントン女子 飾らない19歳の次世代エースに反響「100均のアメピン」「タイの女の子がくれた」ミサンガに「何付けても可愛い♥」海外ファンは「翻訳して!」協会が動画公開
日本バドミントン協会の公式インスタグラムが29日、新規投稿され、昨年の全日本選手権女子シングルス準V・宮崎友花(19)=ACT SAIKYO=のインタビュー動画が公開された。
昨年末にアメトークに出演し、視聴者の注目を浴びた宮崎。ファッションのこだわりを聞くという企画の中で「高校生の時にピアスやアクセサリーをするのがダメだったので、少しでもポップな気持ちにしたいなと思って」と靴ひもを色違いにする理由を語った。
さらに撮影時はオシャレなヘアピンをしていたが、「試合の時はほぼ黒しかつけない。オシャレなピンは止め具合が良くないので、100均のアメピンが一番良いので」と笑みを浮かべて語った宮崎。手に付けていたミサンガも「タイのちっちゃい女の子がくれたもので」と明かした。
飾らない19歳の姿に「タイのちっちゃい女の子からもらったミサンガって良いですね」「何を付けても全部かわいい」「これだけかわいくて、日本のトッププレーヤーってのがすごすぎ!!」と反響の声が上がり、海外のファンからは「翻訳して!」のメッセージも寄せられていた。
宮崎は高校時代に出場した2024年の全日本選手権で初優勝。一気に28年ロサンゼルス五輪の注目選手として脚光を浴びた。日本代表としても活動した昨年の同選手権では決勝で山口茜に敗れ準優勝。「点が並んだ時の経験の差が大きく出ている。まだまだ足りない。来年は『いい年だった』と言えるようにしたい」と語っていた。





