パリ五輪代表と離婚の2児ママ馬淵優佳 習い事嫌がる娘に「欠席分のお月謝は自分の貯金から返してね」厳しいようだけど
競泳男子で2016年リオ五輪銅メダルで24年のパリ五輪にも出場した瀬戸大也(31)との離婚を10日に発表した、飛び込み女子元世界選手権代表の馬淵優佳さん(31)が23日、SNSを更新。2児の子育て方針についてつづった。
7歳と5歳の女の子を育てるシングルマザーとなった馬淵さん。「『今日、習い事行きたくない…』 この言葉多分育児あるある 娘にもたまにやってくるこの気分。『わかる~』と共感しつつも 『休んでもいいけど、欠席分のお月謝は自分の貯金から返してね』って言ってる」と明かし、「厳しいようだけど 『自分でやりたいと決めたことには責任を持つ』『何事にもお金がかかっていることを知る』 この2つを大切にしてほしいなと」と理由を説明した。
少し前、娘と大会の衣装代の話をしていた時、技が未完成で出られないかも…と不安になった娘が「もし出られなかったら、衣装代は私の貯金から出すね」と自ら口にして驚いたことも明かし、「娘なりに色んなこと考えているんやなぁって。もちろん『努力することが一番大事で 頑張ってくれたらそれで十分』と伝えました。頑張る姿勢があれば、それだけでハナマル」と母としての思いをつづった。
この投稿には「なんて良い子なの」「同じように、自分の小遣いや、お年玉から返させてます」「素晴らしい育て方と共感しました。『責任』は大事、『責任の重さをしる』ことは大事です!」「シングルマザーって1人二役だから大変だと思います!」などの声が届いている。





