大相撲 復活Vの霧島が愛娘の約束かなえた瞬間 ホラン夫人に抱っこされた長男も激カワ♥すっかりパパの顔に
「大相撲春場所・千秋楽目」(22日、エディオンアリーナ大阪)
関脇・霧島が14場所ぶり3度目の優勝を果たした。支度部屋で万歳をした際には、長女・アヤゴーちゃんとの約束も果たした。
14日目に優勝を決め、涙ながらのNHKインタビューで愛娘の「万歳したい」という言葉が原動力になったことを明かしていた霧島。23年九州場所では恥ずかしがって万歳ができず。それ以降「万歳がしたい」と熱望していたという。この日はパパの膝に乗り、手を添えられて万歳をやりきったアヤゴーちゃんは「楽しかったー!」と無邪気な笑顔。妻のホランさん(29)は長男のトゥグドゥルくんを抱っこし、見つめる霧島はすっかりパパの顔だ。
千秋楽の取組後、番付編成を担う日本相撲協会審判部が、昇進を諮る臨時理事会の招集を八角理事長(元横綱北勝海)に要請し、受諾された。大関復帰が確実となり、霧島は「あと2回は優勝したい。変わらずいつも通り、(横綱に)届くまで頑張っていくしかない」と語っていた。





