バド元わたがしの五十嵐有紗が挙式報告 ウェディングドレスの写真投稿「関わってくれたすべての方々へ感謝の気持ちでいっぱい」とストーリーズに
バドミントン混合ダブルスで五輪2大会連続銅メダルを獲得した女子ダブルスの五十嵐有紗(旧姓東野)が11日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。「昨日はご参列いただきありがとうございました 私達に関わってくれたすべての方々へ感謝の気持ちでいっぱいです。またゆっくり投稿できたらなと思います、」とつづり、ウェディングドレスの結婚式の写真を投稿した。「みなさん、一緒に撮った写真たくさんお待ちしてます♥」とも記した。
ストーリーズでは参列した競泳女子の池江璃花子が「はあああ余韻に浸りながら明日も頑張りますーーー」と新郎新婦の後ろ姿の写真を投稿。バドミントンの永原和可那は「五十嵐&ありさ 改めて本当におめでとう とっても素敵な式でした♥」、松山奈未は「素敵な結婚式でした」「改めて、ありささん五十嵐さん ご結婚おめでとうございます」と投稿するなど祝福した。
五十嵐は渡辺勇大との混合ダブルスで“わたがし”の愛称で活躍し、五輪で21年東京大会、24年パリ大会で銅メダルを獲得。パリ五輪後に渡辺とのペアを解消し、女子ダブルスへ転向。25年夏に志田千陽とのペア結成を発表した。
24年8月には元選手でコーチの五十嵐優との結婚を発表していた。
