大相撲 熱海富士の出勤姿が「かわちぃ」「あたみんの帯はいろんな着物に似合いそう」和傘にも風情が 大関昇進の基準まであと4勝&V争いへ「全部勝つ」
「大相撲秋場所・10日目」(22日、両国国技館)
日本相撲協会は力士たちが国技館入りする様子を公開。大関昇進を目指す関脇熱海富士の出勤姿に注目が集まった。
紺色の着物に松がデザインされ、白地にカラフルなラインが刻まれた帯が絶妙なアクセントに。場所中盤は台風の影響もあって天候が悪かったため、和傘をさしての場所入りとなった。
あまり中継などでは見られない出勤姿にファンからも「あたみんの帯はいろんなお着物に合いそうでとってもイイネ」「熱海富士、かわちぃ」「傘が小さく見えてしま」「傘、小さくないですか」と反響のコメントが集まった。
熱海富士は10日目に大関琴桜を押し出して勝ち越しが決定。大関昇進の目安とされる直近3場所合計33勝まで残り4勝となった。
大関とり、そして初優勝へ周囲の期待は高まるが、熱海富士は「やることは変わらない。全部勝つつもりでやっているので、そこに結果が付いてきてくれれば」と語っていた。
