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西村優菜、5打差15位からV住友生命レディース、3勝目

 最終日、1番でティーショットを放つ渋野日向子。通算6アンダーで4位=新南愛知CC
 通算10アンダーで優勝し、笑顔でカップを手にする西村優菜=新南愛知CC
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 住友生命レディース東海クラシック最終日(19日・愛知県新南愛知CC=6502ヤード、パー72)西村優菜がボギーなしの9バーディーでツアー自己最少の63で回り、通算10アンダーの134で5打差15位から逆転優勝した。5月のワールド・サロンパス・カップ以来となる通算3勝目。大会は雨の影響で36ホールに短縮され、加算される賞金は1350万円となる。

 2打差の2位に植竹希望と前日首位の大里桃子が入った。渋野日向子が4打差の4位。東京五輪銀メダルで前週の日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯優勝の稲見萌寧は通算4アンダーで13位だった。

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