馬場咲希「『えっ?』と相当動揺」と日本語と英語で心境 2月の大会にLPGAの不手際で出場できず 主催者から正式に報告受ける
女子ゴルフの馬場咲希が日本時間31日、自身のインスタグラムを更新。「LPGAツアー2戦目 6TでTOP10に入ることが出来ました」などと日本語と英語の両方で記し、この日、最終日を戦った米女子のフォード選手権(ワールウインドGC=パー72)で自己最高の6位に入ったと報告した。ファンやスポンサー、チーム関係者への感謝を記すと同時に「今回の試合では、最終日になんとリディア・コ選手と同組でプレーするという、夢のような経験をさせていただきました。正直緊張もありましたが、リディア選手の優しさと素晴らしいプレーにとても刺激を受けました。本当にありがとうございました!」と喜んだ。
同時に「前の投稿でコメントしましたが、本当はフロリダの試合に出場できていたみたいです」とも。馬場は2月にフロリダで開催されたファウンダーズ・カップに本来は出場できたにもかかわらず、主催の米女子プロゴルフ協会(LPGA)のミスで出られなかった。
馬場は「今回会場入りした際に、LPGAの間違いで出場できなかったという事をLPGAの方に教えてもらいました。フロリダにはチームのみんなと、いつもより早く米国に入って頑張って準備していたので『えっ?』と相当動揺しました」と正式に報告を受けた際の心境を記した。
それでも「ただ、チームのみんなが冷静に対応してくれたおかげで、今回はプレーに集中することができました。心強いサポートに本当に感謝しています!これからも一歩一歩、着実に前進していけるよう頑張ります!引き続き応援よろしくお願いします」と前を向いた。
今季から米女子ツアーに参戦する馬場は、LPGAのミスで2月のファウンダーズ・カップに出場できなくなっていたことが22日に判明。同協会は誤って出場優先リストで上位に登録された選手がいたため、補欠の1番手だった馬場が出られなくなったことを21日に関係者へ報告していた。
馬場は前回のインスタグラムでの投稿で「ゴルフでは不運もミスも全て受け入れる。チャンスはまた必ず巡ってくる」などと記していた。