松山英樹 追い上げ及ばず13位で終了 序盤3連続バーディーも失速「うまくいかなかった」
「米男子ゴルフ・ソニー・オープン・最終日」(18日、ワイアラエCC=パー70)
13位から出た2022年大会覇者の松山英樹(33)=LEXUS=は5バーディー、2ボギーの67で回り通算9アンダーで13位だった。平田憲聖は7アンダーで24位、米沢蓮と金谷拓実は6アンダーで31位。金子駆大は3オーバーで73位だった。クリス・ゴタラプ(米国)が64をマークし、16アンダーでツアー通算3勝目を挙げた。
松山は首位との6打差を追いかけ、3、4番で4~5メートルを沈め、5番は第2打を1メートル強につけて、3連続バーディーとした。「あと三つくらい伸ばせたら、上位陣は嫌な感じでスタートすると思った」。だが、6番でティーショットを左に曲げると、ラフからの第2打もバンカーにつかまり、ボギー。勢いを失い、10番では、2メートルのチャンスを生かせず「なかなかうまくいかなかった」と振り返った。




