松山英樹 暫定12位 パットさえて「69」 まずまずのスタートに納得顔
「米男子ゴルフ・ジェネシス招待・第1日」(19日、リビエラCC=パー71)
悪天候による中断の影響で多くの選手がプレーを終えられなかった。順位は全て暫定となり、2年前のこの大会を制した松山英樹は4バーディー、2ボギーの69で12位、久常涼は15ホールを終えて2アンダーで12位。アーロン・ライ(英国)が16ホールを終えて6アンダーで首位。
松山はパッティングがさえた。ティーショットを左に曲げた1番パー5はアプローチも寄せられなかったが、4メートルを沈めてボギーで抑えた。3番で2メートル、4番で3メートルのパーパットを沈めて中断明け後の6番、9番でバーディー。後半も粘りを発揮して17番パー5でバーディー、18番も1メートル半につけてバーディーとギャラリーを沸かせた。まずまずのスタートに納得顔だった。





