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民族ハッピー組・望月琉叶「着物」と「水着」の二刀流

 演歌とグラビアの二刀流で活躍を誓う(撮影・高石航平)
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 アイドルユニット「民族ハッピー組」のメンバー・望月琉叶(24)が、きょう22日にシングル「失恋慕情」をリリースし、演歌歌手としてソロデビューする。

 アイドルとして水着のグラビアなどでも活動してきたが、ソロ歌手としては着物姿で熱唱するスタイルに。「日本の良き演歌・歌謡曲を広めるためにも、グラビアを頑張り同世代の若い人たちが目を向けてくれたらと思う。そして自分のいい歌唱で老若男女に楽しんでいただける歌手になる」と、「着物」と「水着」の二刀流でスター歌手を目指す。

 アイドルの肩書を持つが、実はもともと演歌歌手志望。「声が合っている」(望月)こともあるが、美容師で着付師の母が若い頃に目指していた夢を娘の自分が追いかけた。

 東洋大学在籍時も就職活動と平行し数々のオーディションに挑戦。その美貌からアイドルとして多数のオファーを受けたが、その中から「演歌を世界に広める」がテーマの「演歌女子ルピナス組」(現名・民族ハッピー組)を選んだ。そして歌声などが認められソロデビューに至った。

 デビュー曲「失恋慕情」は昭和のテイストの歌謡曲。かわいらしさの中に大人の色気を漂わせ歌い上げる。「最大目標は紅白。どんどん新しいことに挑戦して頑張りたい」。ソロデビュー前から配信コンサートは上々の数字を記録。今後に注目だ。

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