さんまがバギー乗車中に行方不明に?「泣きそうやった」明石家電視台の最大事件回想

 MCの明石家さんま(右端)ら「痛快!明石家電視台」出演メンバー(写真提供・MBS)
 「痛快!明石家電視台」歴代アシスタントの(左から)大桃美代子、安井牧子、MBS・武川智美アナウンサー、松本麻衣子アナ(写真提供・MBS)
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 15日のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(後11・56)は「3時間生放送直前!明石家電視台ヒストリー30年総まくりSP!後編」を放送する。

 20日の30周年3時間生放送スペシャルを前にした特別企画の第2弾。スペシャルゲストとして歴代アシスタントが登場し、巨大な年表パネルを元に、貴重な秘蔵映像を交えて進む。前編はトークが盛り上がり過ぎ、30年間のヒストリーをたどれたのは5年間のみ。後編の追い上げなるか!?

 「名物クイズで大ボケ連発!」では20年以上愛された「クイズコーナー」の大ボケ回答を大公開!間寛平や村上ショージ、松尾伴内の想像を超える珍回答の連発にスタジオは大爆笑する。さらに、MCの明石家さんまと繰り広げるお決まりのノリに、アインシュタイン・稲田は「今見てもこんなに笑えるって相当スゴい」と笑いの次元が違うと舌を巻く。

 続いて、明石家メンバーのフレッシュな初登場シーンを振り返る。松尾は現在からは想像もできないファッションで初登場。その装いはまさかの燕尾服だった!?そして、さんまをあ然とさせた次長課長のあいさつギャグ「マルコポーロ」とは?

 さらに、ゾウのモノマネを披露した重盛さと美は、番組に出演したことで「人生が変わった」と告白。実は芸能界引退寸前だったという驚きのエピソードを明かす。

 「蔵出し!ロケハプニング映像」では、レギュラー全員が参加する恒例ロケスペシャルで起きた衝撃ハプニングをチェック。中川家・礼二の名物キャラ「岩本さん」が誕生した瞬間が注目だ。

 スポーツ対決では勝負に真剣になりすぎるさんまの被害者が続出し、当時のレギュラー・若槻千夏を泣かせてしまう場面も。リモート出演する6代目アシスタントの元MBS・豊崎由里絵アナウンサーは、サッカー対決でさんまに激怒された当時の心境を激白。さらに、さんまの前でボケるのに無我夢中なメンバーの姿も証言する。

 そして、番組史上最大のハプニングは韓国での初の海外ロケ中にさんまが行方不明になったこと。村上ショージとバギー対決したさんまだったが、想定外の進路に走行。カメラの視界から消えたという。バギーの固定カメラがとらえた、めったに見られない緊迫したさんまの表情を大公開する。さんまは「もうちょっとで泣きそうやった」と明かし、笑いの渦に包まれる。

 ほかにも、80を超える『明石家定食』のロングセラーランキングを発表。さんまが「懐かしいなぁ~」と終始ニンマリする。

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