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ウルフ・アロン おにぎり28個食べて失格危機だった!?五輪秘話明かす

 ウルフ・アロン
 ウルフ・アロン(左)とタカアンドトシ・トシ
2枚

 東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのウルフ・アロン(25)が9日、日本テレビ系「くりぃむしちゅーの!」に生出演した。

 かつての映像で「こんな体型をしているので、オオカミの皮をかぶったタカアンドトシのタカみたいな」とあいさつしているシーンを流されると、スタジオ内は「似ている!」と評判。ウルフは「本当に似ていて僕の名前でグーグル検索をかけるとタカさんの顔が出てくるんです」と珍エピソードを明かした。

 また、五輪では試合直前にサウナスーツを着て猛練習したことを映像とともに指摘されると、苦笑い。「当日計量に選ばれてしまったからです」とその理由を明かした。

 柔道では通常前日の夜8時に計量が行われ、ウルフは100キロ未満でパスしていた。だが「次の日にご飯を食べすぎたり、体重を戻しすぎたりする人がいないようにランダムで4人選ばれるんです。5%オーバーしたら失格で、100キロ級の場合は105キロまでOKなんです」というルールがあることを説明。

 「計量終わった後に、おにぎりを28個食べてしまったんです。過酷な減量をしていて…。朝体重を量ったら106ありまして、試合場にいったら選ばれていて、マジかよって」。サウナスーツ猛練習効果で104・8キロまで落とし、失格を逃れたという秘話を明かした。

 ウルフはさらに「ステーキ500グラム3つと、ライス500グラム3つを30分以内で食べるっていうのをクリアしました」と大食い伝説も披露していた。

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