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玉川徹氏、宣言解除で酒類提供 接種済券+身分証で「飲食店は対応可能では」

 テレビ朝日の玉川徹氏が21日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」で、緊急事態宣言解除が検討されていることから、飲食店での酒類提供について、ワクチンを接種した人は接種券+身分証明書で可能になるのではとの持論を語った。

 番組では感染者激減で、緊急事態宣言の解除が検討されていることを取り上げ、解除された場合の酒類提供についても特集した。

 玉川氏は飲食店の酒類販売について「論理的に考えれば、お店に感染者がいなければ感染は広がらない」とした上で「検査をして陰性という人がお店の中でお酒を飲むのはいいんじゃないか」「1年前とは違うのは、人口の半分以上がワクチンを打っている。1年前と比べて(ワクチンを)打っていない人だけ検査をすればいいわけで、打っていない人は抗原検査して陰性確認してお酒を飲めば、そんなに広がらないかなと僕は思う」と語った。

 さらに大切なのは「第6波の山をいかに低くするか。リバウンドをいかに遅くするか」だと指摘。「遅くすればするほど摂取率が上がるし、新しい治療薬もできる」と語り「なるべく後ろにずらして低くすることを考えればワクチンを打った人はもういいんじゃないかという考え方もあると思う」とした。

 ワクチンの接種済シールを貼った接種券をスマホで撮影し、身分証とともに飲食店に提示すれば「それだけでもとりあえずいいじゃないですか。お金かけてソフト作らなくても飲食店ぐらい対応可能ではないか」とのアイデアも提示。「感染していない人でお酒を飲む、旅行をするというのがある程度可能になってきたと思う」とも語っていた。

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