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だいたひかる「高齢出産で傷ついたこと」告白 子供服買いに行き店員から言われた言葉

 来年1月30日に第1子出産を予定しているタレントのだいたひかる(46)が21日に「高齢出産で傷ついたこと」というタイトルでブログを新規投稿した。

 妊娠初期から子供服を探しに衣料品店にいっていたというだいたは「店員さんに『プレゼントですか!?』と声を掛けられることが多く…妊娠する年齢に見えないから、プレゼントって言われるのかな!?と地味に傷つき卑屈になっていた」と告白した。

 夫のアートディレクター・小泉貴之さんからは「まだお腹がハッキリ出ていないからだよ」となぐさめられ、おなかが大きくなった最近は「いつ予定日ですか!?」と声を掛けられるようになり「お店に入りやすくなったのですが 妊娠していない頃に、大きめのワンピースを着ていたら『おめでたですか!?』と言われた事もあり…中々デリケートな問題ですよね」と葛藤を告白した。

 だいたは13年5月に小泉さんと結婚。不妊治療中の16年1月に乳がんと診断され、右胸を摘出。その後、右胸にがんが局所再発し、19年3月に腫瘍摘出手術を受けた。その後、妊活のため、続けていた放射線治療をストップ。今年5月14日に、40歳の時に凍結した受精卵(凍結胚)を体内に移植し、顕微授精で妊娠した。

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