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【10月23日のおかえりモネ】第23週「大人たちの決着」新次と耕治が人生の岐路で決断を下す

永浦家にて、百音(清原果耶)
百音の婚約者で医師の菅波(坂口健太郎)
百音の父・耕治(内野聖陽・右)は考えていたことを龍己(藤竜也)に話す
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 清原果耶主演のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。10月23日の土曜日は第111~115話を振り返る。ドラマの舞台地・宮城県出身のサンドウィッチマンのふたりが、1週間の見どころをナビゲートする。

【今週のあらすじ】

 亮(永瀬廉)は嵐の海から無事に戻った。百音(清原果耶)の後押しもあり、亮の父・新次(浅野忠信)は、船を買おうとしている亮のことで、耕治(内野聖陽)に相談するため永浦家を訪れる。新次は震災で行方不明になった妻の美波(坂井真紀)のことに区切りを付けようとしていたのだ。新次の話を聞いた耕治は、自身も永浦水産の将来について考えていたことを、龍己(藤竜也)に打ち明ける。そんなある日、百音の前にあの人が現れて…。

  ◆  ◆

 「天気予報は未来を予測できる世界」「自分も未来を知ることができたら」。宮城県気仙沼湾沖の自然豊かな島で暮らしていたヒロインの百音は、移り住んだ登米で気象予報士の仕事と出会い、やがて上京し成長していく。「透明なゆりかご」の安達奈緒子によるオリジナル脚本で“希望ある未来をひらいてゆく”物語。主題歌はBUMP OF CHICKENの「なないろ」。魂のこもった心地よい曲で毎朝の元気と幸せを届ける。

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