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TBS社長 ネットフリックスとのタッグに「世界へのチャレンジ」 日本沈没など配信

 TBSは27日、都内の同局で定例会見を行い、世界戦略について説明した。現在、看板ドラマ枠の日曜劇場「日本沈没-希望のひと-」が、地上波放送の開始3時間後から配信大手「ネットフリックス」で全世界配信されている。

 世界的なブランド価値構築のための第1弾で、第2弾の恋愛リアリティー番組「未来日記」(12月配信)と第3弾のドラマ「離婚しようよ」(23年配信)がネットフリックスのオリジナル番組として待機している。

 佐々木卓社長は「もともとドラマを中心に世界中に展開していこうという方針を固め、準備をしてきました。本格参入の端緒。本格的に世界に出ていったといえると思います」と説明。

 地上波放送を経ずに配信される「未来日記」「離婚しようよ」について「リスクのある話だとは思いますが、世界で評価されていくにはチャレンジしていかないといけない。今後も引き続き、日本で放送するかどうかは別にして、世界で勝負するためのコンテンツを作っていきたいと思っています」と意気込みを語った。

 「未来日記」は、98年から02年まで放送された人気バラエティーの現代版。「離婚しようよ」は、脚本家の宮藤官九郎と大石静が共同執筆するホームコメディーとなっている。

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