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M-1を科学的に解明!東大×吉本でお笑い新時代 マヂラブも「面白い」興味津々

 お笑いコンビ・マヂカルラブリーが27日、都内で行われた笑う東大、学ぶ吉本プロジェクト「M-1グランプリを科学する!」キックオフイベントに登壇した。同プロジェクトは東京大学の「知」と吉本興業の「エンターテインメント」を掛け合わせ、持続可能な新しい価値の創出を目指し、2021年3月に立ち上げられた。

 その一環である本イベントは、登壇した東大大学院の教授らが、漫才日本一決定戦「M-1グランプリ」を題材に科学的にお笑いを分析、研究し来春に結果を発表する。これから始まる研究に先立って、芸人のSNSファン層の分布や、マヂカルラブリーの昨年M-1優勝ネタが爆笑を生んだ理由などを科学的に教授が解説した。

 “笑いを科学する授業”を終え、野田クリスタル(34)は「(笑いを数値化して)はっきりさせるというのはナンセンスという風潮がずっとあった。師匠あたりに言ったら怒られるような話だと思うけど、開拓されていったときに面白くなるのかな」と興味津々。数値化されることについては「楽しいけどそれが全てになったら終わりだな」と話した。

 村上(37)も「フリ、ボケ、ツッコミくらいの行程しかみんな知らないと思うので、他にも笑いが生まれるような仕組みが世の中に広まったら、また違う作り方ができるんじゃないかと思って、すごい面白いと思った」と関心し、「でも乗っかれない人は置いていかれるかもしれない。おじさんみたいになっちゃうかも」と新時代の到来を予感していた。

 同イベントにはトータルテンボス、ぼる塾、パンサー向井慧(35)も登壇した。

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