文字サイズ

世界進出目指し吉本最長の構想4年!ノンスタ石田明 脚本・演出の新舞台上演決定

 お笑いコンビ・NON STYLEの石田明(41)が舞台「結-MUSUBI-」(来年2月4日~6日、東京・渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール。11日~13日、大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール)でオリジナル脚本・演出を手がけることが1日、分かった。

 相撲部屋を舞台に、誰もが気軽に楽しめ、世界共通である「笑い」を中心にストーリーが進行する。アクション・ダンスあり、サプライズあり、ド派手な演出あり…しかしせりふはないというニュースタイル舞台。今まで経験したことのない“しゃべらないけどうるさい”海外でも勝負できるコンテンツを目指す。

 キャストは仮面ライダーにも出演した劇団EXILEの小野塚勇人が主演。ファッション誌「Ray」専属モデルで女優としても活動する中村里帆、さらに株元英彰、廣野凌大、杉江大志、久保田創といった舞台経験豊富なメンバーが脇を固める。石田本人も出演し、天竺鼠・瀬下豊、ピン芸人・守谷日和たちと「笑い」を先導していく。

 石田は「海外で勝負ができるような舞台をしたいということで、吉本興業の社員とこっそり動き出して韓国にショーを見に」行ったと告白。「『NANTA』という言葉関係なしに楽しめる舞台の制作チームに時間を作ってもらってインタビューをして今回に挑みました」と強い思いを明かす。

 自身の得意ジャンル「しゃべり」の封印は「『動き』だけで笑いを取れたり、感動させられたりできるかという、もうひとつ上のランクに行ってみたいと思い挑戦」と説明。「新しい石田の世界が作れたらなと思っています。デメリットは多いんですが、前向きな感情が強いので、間違いなくおもしろくなるんじゃないのかなぁ。一生懸命頑張りますので、ぜひ笑いに来てください!」と意気込んだ。

関連ニュース

    編集者のオススメ記事

    芸能最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス