米難関大卒、ハワイ在住の俳優 ハワイのお受験事情を報告 学費に「気が遠く」倍率「実際より高く」
16年に亡くなった名優・平幹二朗さんを父に持つ俳優・平岳大(48)が12日、ブログを更新。現在暮らしているハワイの学費について紹介した。
平は15歳で単身渡米し、アメリカで高校、大学に進学。米ブラウン大学で応用数学を専攻し、卒業した。
ハワイに移住し、4年目に突入した平。「移した頃、二歳だった娘も来年からKindergarten (幼稚園)」と明かし、「アメリカの私立の受験は小学校ではなく、幼稚園受験から始まるのです」と「熾烈な戦い」が繰り広げられるというお受験事情に触れた。
「なぜならハワイはチョイスが少ないのです。従って、教育熱心な親達は、『御三家』と呼ばれる私立三校に群がるのであります。実際の倍率的なモノは公表されていませんが、多分実際の数字より、『体感』倍率はかなり高いように感じます」と自らの体験をもとに説明。
オバマ大統領の出身校「プナホ(プナホウ)」スクールと並び、ハワイでの入学競争率難関のツートップの一つ、「イオラニ」について「年間$27,000! 130円換算でおよそ350万円也!気が遠くなってきますよね」などと一例を挙げている。
平は「もっと恐ろしい話は、毎年このクレージーな学費が5000ドルづつ上がっていくという地獄」とも記しており、大学受験までの道のりを考えると…。「我が家は日本の国立大学を狙わせようと決め、私の精神状態のバランスをなんとか保っております」と結んだ。
平は昨年12月10日付のSNSでハワイでの家族3ショットを投稿している。
