岡田准一 見せた“地元・大阪愛”「貢献できることがあるならなんでもしたい」

 アート作品を披露した岡田准一
 プロデュースしたアート作品を披露した岡田准一(左)と小松美羽氏
 プロデュースしたアート作品を披露した岡田准一(左から2人目)。(左から)ミャクミャク、小松美羽氏、高橋英樹此花区長、このはちゃん
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 俳優の岡田准一(43)が27日、大阪市此花区でアートプロジェクト「konohana permanentale 100+」の第1弾作品発表会に出席した。

 環境問題が懸念される正蓮寺川を埋め立てた公園内に、今後20年以上をかけて100個を超える作品を設置していくプロジェクト。第1弾作品プロデューサーを務めた岡田は「これはとんでもない企画。世界に誇れる価値ある場所になると思う」と、期待を込めた。

 この日、自らオファーした現代アーティスト・小松美羽氏の「此花水龍」がお披露目されると「この時代に、大阪から世界に発表するものとしてふさわしい」と満足げ。「超ひらパー兄さん」として長く活動するなど、強い地元・大阪愛を見せるだけに「貢献できることがあるならなんでもしたい」と力を込めた。

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