KAT-TUN 3人で涙のラスト生配信 脱退メンバーにも感謝 亀梨「一筋縄ではいかないグループだった」
3月31日をもって解散するKAT-TUNの亀梨和也(39)、上田竜也(41)、中丸雄一(41)が31日、ファンクラブ会員限定生配信「KAT-TUN Thanks to Hyphen 2025」を行った。
午後9時過ぎ、画面上に姿を現した3人は、2006年にデビュー曲「Real Face」のMVの撮影を行ったスタジオで「RealFace#2」を熱唱。過去の衣装やグッズなどを見た亀梨は「いろいろあったけど支えてもらったね」と、懐かしそうに語り、3人で思い出話に花を咲かせた。
最後は3人それぞれがファンへメッセージを届けた。
中丸は「赤西君、田口君、田中君も込みですけど、この6人でなければこの軌跡はたどれなかったと思います。この気持ち、最後までやりましたよ、というこの気持ちが届けばいいなと思っています」と、オリジナルメンバーを含めた6人に思いを馳せた。
上田は目を真っ赤にして、何度も言葉を詰まらせながら「愛して下さってありがとうございました」と振り絞った。「僕たちは2001年にKAT-TUNいう船に乗り、2006年にデビューして、長い長い道のりを過ごしてきました。メンバーが一人一人と船を下り、結果的には歩みを止めることにはなりましたが、本当にメンバーには感謝しかありません」と、声を震わせた。
亀梨はデビュー当時からの思いを振り返りつつ、時折言葉に詰まりながら、「この会社の中で誰もなし得なかったことをするんだという気持ちで進んできました。一筋縄でいかないグループだったからこそ、面白みも本当にあったのかな。気持ちに余裕があったり、受け止めるキャパがあったら、もっともっと大きなグループにできたのかな、なんて思いますが」と、思いを吐露した。
「何よりもメンバー、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一、本当にくっついたり離れたり、ぶつかったり、どこにも負けないぐらい手を取り合って大きな波に向かっていったり…。この25年という歩みで得た経験、見てきた景色をしっかりと次の一歩へ、迎えたいなと思います」と、言い切った。
自身は解散と同時に退所するが「大きなお世話になると思いますが、引き続きここで戦うメンバー2人をよろしくお願いします。そして、KAT-TUNというグループが、この船が進んできた道、歴史をどうか大切に大切に思ってくれたら嬉しいです」と、訴えかけていた。
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