【フジ】被害女子アナ インスタ発信控えるよう局が提案も泣いて反発「私から社会の繋がり奪うのか」ストレス発散、と
元タレントの中居正広氏の女性トラブルを巡る一連の問題について調査していたフジ・メディア・ホールディングス(HD)とフジテレビの第三者委員会が31日、調査報告書を公表。被害女性が23年6月中旬から体調不良で休養し、昨年8月に退社したフジテレビのアナウンサーであることが明らかになった。女性は鬱(うつ)状態と摂食障害で入院。その後、PTSDと診断され、23年9月上旬に退院していた。
報告書によると、女性は23年10月上旬、入院中にベッドに横たわる自撮り写真を添え、当時の心情を投稿。反響は大きく、激励や心配の声をはじめ、誹謗中傷のコメントも寄せられた。女性の対応窓口となっていた上司でアナウンス室部長の女性アナウンサーF氏は、病状への悪影響を懸念し、医師にも情報共有した。
フジ局内では、広報部やコンプライアンスのSNS対策部などが、女性のSNS発信について検討。批判や誹謗中傷、マイナスイメージの定着などを心配し、対外発信を控えるよう話をすることに。F氏が女性に伝えることになったが、女性は「私から社会とのつながりを奪うのか」と泣いて訴えたという。
F氏は、女性との話を受け、主治医に相談。主治医はSNSなどでの対外発信は、病状に悪影響を与える可能性は低く、むしろプラス面があると説明。関係者との協議の末、発信を制限しないこととした。その後も女性は自撮り写真や病状の具体的内容、心情などを投稿し、発信を続けている。女性はその後の産業医師面談において、インスタグラムでの発信は「ストレス発散になる、社会とのつながりを感じられる」と述べていたという。
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