日11「嘘が嘘で嘘は嘘だ」幸助(錦戸亮)のさらり一言が重大伏線か まさか…ひき逃げ殺人犯が 全部本当の事を言ってる説 TVer急伸
菊地凛子、錦戸亮出演のフジテレビドラマ「嘘が嘘で嘘は嘘だ」が11日にスタートした。
ひき逃げ事件が発生した雪のクリスマスイブに、大森みつ子(菊地凛子)が不倫が原因で離婚した元夫小林幸助(錦戸亮)に呼び出されて居酒屋に。嘘を嫌うみつ子と、嘘をついて不倫したのは優しさだと言う幸助のかみ合わない会話劇がスタート。
不倫相手だったリコピンこと与田真理子(中田青渚)は、最近、結婚詐欺に遭ったらしい。その後、居酒屋には自称結婚詐欺師・中村信(塩野瑛久)が現れ、みつ子にリコピンの名前を出してきて「消したい」と言ってきた。屋外で逃走しているひき逃げ犯はケガをしているはずだが、そんな時に自称刑事・並木正義(竹原ピストル)が頭から血を流して店に入ってきた。
矢継ぎ早に展開された会話劇の中に伏線がありそうで、みつ子は不倫した幸助を嘘つきと決めつけているが、案外、幸助は全部本当の事を言っているようにも…。
幸助は店には「車で来た」「僕はもうリコピンに会えないから」と言い、みつ子に目の前の醤油を取って欲しいと頼んだ場面では「首が痛くて、そっちに体向けにくい」とも。みつ子はすぐに首痛も嘘だろうと取り合わなかったが、幸助の話が全部本当なら、幸助がひき逃げ犯で、被害者がリコピンとの見方の可能性が浮上している。
日曜23時の30分ドラマが、TVerではドラマ再生ランク上位に浮上している。
