水10・杉咲花主演ドラマ 「小説のよう…」「全く共感できない」賛否入り乱れるスタートに 小悪魔小説家がヒロイン

 日本テレビ系ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」が14日、スタートした。杉咲花がきちんと人を好きになることを避けてしまっている小説家を演じ、朝ドラ「おちょやん」でも相手役となった成田凌が恋人役で出演。不思議な会話劇で主人公の恋が描かれるが、ネットでは賛否両論が入り交じるスタートとなった。

 小説家の文菜(杉咲花)は、コインランドリーで音楽を聴きながら、気になる言葉をノートに記していたが、そこへ美容師の佐伯(成田凌)が美容院のタオルを洗濯するためにやってくる。文菜のイヤフォンから大音量の音楽が音漏れしていたことをきっかけに、2人は会話を始め、文菜は佐伯の美容院までついてくる。

 初対面の2人だが、佐伯は文菜の不思議な魅力にすぐに惹かれ、交際を申し込む。

 そして1年後。なぜか文菜は、小説家の先輩・山田(内堀太郎)と会っている。お互い、別の恋人がいるが、時折会って食事をしたり、ホテルに行ったりしている。文菜は、好きな人とは必ず別れがやってくると考えており、好きにならない人を好きになる…という独特の考えを持っている。佐伯とは1年経過した今も交際はしているが、山田ともキスはしている。

 ほぼ会話劇の恋愛ドラマで、脚本・監督は今泉力哉氏。ネットでは「花ちゃんは健気で生真面目な役ばかり見て来たから、こういうの見れて嬉しいなあ」「天使な花ちゃんじゃなく小悪魔花ちゃんがとにかくかわいい…」「小説や映画のよう…」「めっちゃ良かった」などの声がある一方「昨日のドラマの文菜なんかマジで理解できない」「俺には内容が難しすぎる!」「ワタシにはよくわからない内容だった」「住む世界が違いすぎて全く共感できない」など賛否が入り交じるスタートとなった。

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