現役女子高生タレント、大学受験の結果を号泣報告 泣き腫らした目で「自分を否定された気持ち」
現役女子高生タレントでチャンネル登録者数98万の人気YouTuber・ひまひまが18日、自身のYouTubeチャンネルで、大学受験の結果を涙ながらに報告した。
ひまひまは「この動画は2025年12月に撮影した動画」とした上で「現在まだ受験シーズン中ではありますが、たくさんの様々な声をいただき、その中で『受験が終わったなら終わったって言ってほしい』というご意見も数多くいただいたので、私の大学受験の結果を皆さんに報告させていただきます」として動画を公開した。
ひまひまは涙で目を腫らした姿で「全力で戦って努力が報われなかった経験、めちゃめちゃあった訳じゃない。努力って報われないものもあるんだなって」といい、また涙。「仕事と両立しながら行きたい大学があった」といい、複数校、大学を受験したというが、第一志望は不合格となったようで「自分なりに本気で頑張ったけどダメなものはダメですね」とうなだれた。
「すごい上のランクを目指していた」といい「上のランクが学びたいことばっかりだった。そこに行きたかった。悔しい」と本音を吐露。「かわいそうな人にならないように、全力で受からなかったことをメリットに変えないといけない。だから動画も撮っている」と自分に言い聞かせるようにつぶやいた。
浪人するかどうかについては「もちろんもう1年頑張るって考えもあるかもですけど、私はもう1年は選択肢としてあんまりなくて。とりあえず頑張れるところで頑張ろうと」と浪人は現在考えていないといい「一番行きたかった大学に行けたら公表しようかと思ってたんですけど、それは今のところわからない。どうしようか」ともコメント。
「行く大学は一つある。それだけでいいじゃんと。もちろんそうなんだけど、一番行きたかったところがダメだったので、自分を否定された気持ち」と涙が止まらない。
それでも最後に「これで人生が決まるわけじゃない」と必死に前を向いていた。
