【高市解散】激アツ「これは見ものw」 立憲→中道・安住淳幹事長に刺客「宮城4区」自民が元グラドル議員を投入へ ネットも注目「元タレント侮れない」「面白い」
立憲民主党と公明党が新設した新党「中道改革連合」の安住淳共同幹事長(元立憲)の地盤宮城4区に、衆院選で自民党が森下千里衆院議員(44、環境政務官)を投入する見込みで、注目が集まる。
森下氏は2021年衆院選に宮城5区から出馬し、安住氏との一騎打ちに敗れて落選、比例でも復活できなかった。得票は安住氏・約8万、森下氏・6万だった。
2024年衆院選は、選挙区が再編され、安住氏は宮城4区で当選。森下氏は比例東北ブロックから出馬し、小選挙区との重複立候補者より上位の比例単独2位に記載され、初当選した。
自民は昨年12月に森下氏を宮城4区支部長とし、順当なら次期衆院選では5年ぶりに安住氏と選挙区を宮城4区に変えて対決する流れだ。
森下氏は20日にSNS投稿で、高市早苗首相の解散決定を「与党として過半数の議席確保に進退をかける--強い覚悟を示された決断だと受け止めています」とし、「一方で、現実は決して楽な選挙ではありません」「自由民主党宮城県第四選挙区支部長として、そして高市内閣の一員として、やるべき準備を一つひとつ、着実に進めていきます」と投稿した。
ネットでも注目されており、「超ドブ板やってる森下千里さんと安住さんの対決がどうなるか注目」「安住氏の対抗馬は森下千里さん」「元タレントだからと侮れない」「森下千里vs安住淳は面白いね」「戦いの時がこんなに早く来るとは」「これは見ものw」「勝ってほしい」などの投稿が集まっている。
