倉田真由美氏 「山本太郎さんの抜けた穴はかなり大きい」→党首にカリスマ性があるほど脇を固める人材の優秀さが重要
漫画家の倉田真由美氏が27日にXに、れいわ新選組の山本太郎代表について投稿した。
倉田氏は「山本太郎さんの抜けた穴はかなり大きいな…どの党にもいえることだけど、党首にカリスマ性があるほど、脇を固める人材の優秀さ強靭さが重要になってくる」と記した。
れいわ新選組の山本太郎代表は21日、参院議員を同日に辞職する考えを表明した。健康上の理由。山本氏は俳優として知られ、2013年の参院選東京選挙区から初当選。19年にれいわ新選組を設立し、代表に就いた。21年から衆院議員を務め、1期目途中で辞職し、22年参院選で再び当選した。
山本氏は「多発性骨髄腫、血液のがん、その一歩手前にいる。進行させないことを最大のテーマに今生きないと命を失いかねない」と語った。代表職には業務量を大幅に減らした上でとどまり、意思決定には関わっていく考えを示した。現在、大石あきこ氏と櫛渕万里氏が共同代表を務めている。
