岩城滉一「北の国から」時代もお金の工面 妻・結城アンナ「物持って言ったり借りたり…」の内助の功
俳優の岩城滉一と結城アンナ夫妻が28日、テレビ朝日系「徹子の部屋」にそろって出演。結婚50年の道のりを振り返った。
黒柳は、アンナが二十歳で子どもを身ごもったと紹介すると、岩城は「一生懸命働きましたよ」と告白。すると黒柳が「『北の国から』に出ていたときは、まだお金の工面をしていたんですって?」と聞いた。
岩城は「そんな時期もありましたね」と言い「(撮影に)行くと、何カ月も行くんです、北海道に。その間にお金どうするの?って。(ギャラが)支払われるのが毎月じゃないので、それを埋めないといけない。そんなこともありました」と、サラリーマンのように定期的にお金が入るわけではないため、若い夫婦なりの苦労があったとした。
黒柳から「大変でしたね」とねぎらわれたアンナは「物を持っていったり、借りたりしていました。北海道にいたときは」と笑って振り返り。黒柳は岩城へ「知ってた?奥さんがそんなことをしていたのを」と聞くと、岩城は「そういうことを言わない人なので」と妻に感謝。黒柳も「いいわね。理想的ね」と反応していた。
