【水ダウ】ここで終わる?きしたかの高野が飛び込んだ瞬間に番組終了 高野がラジオで結末明かす
28日に放送されたTBS系「水曜日のダウンタウン」で、2週連続企画となったきしたかの・高野正成の10メートル飛び込みチャレンジは無事、飛び込みが成功し大団円。高野はTBSラジオ「きしたかののブタピエロ」でラスト、追加の100万円チャレンジの結果を明かした。
10メートルの飛び込み台の上からプールに飛び込む企画は2週目に突入。施設側の都合ということで、生放送とはならなかったが、ノーカットで高野の挑戦を放送した。
やはりそう簡単には飛べない高野。だがみなみかわ、日本一おもしろい大崎、本多スイミングスクールの励ましや叱咤もあり、番組後半、飛び込みに成功。しかも、その後の紙飛行機100万円チャレンジも本多スイミングスクールが紙飛行機をキャッチし、まさかの成功。1度飛べた高野は、その後も飛び込むなど、恐怖心は払拭されたようだった。
高野は放送後にTBSラジオ「きしたかののブタピエロ」で、この飛び込みを振り返り。ラジオ収録は26日で、放送は28日という中で、まずは飛べなかった生放送を振り返り。高野は「飛びたいよ。かっこいいところを見せたい?そう思うよ」「でも飛べないんだよ。飛んだら盛り上がるって分かってるんだよ?でも飛べない」などと訴え。
反響についても「すごいことになってるよ。初めてこんなに反響があるの。芸人辞めて下さい系。お願いなんでと、丁寧に辞めて下さいパターン。すごいよ」といい、相方の岸大将も、高野と間違えている人から続々と「飛べ」DMが届いてると明かした。
そして、28日の放送で飛べたことにも触れ「怖かったけど、飛んでみたらこんなもんかと」「嬉しかった。オレ、まだやれるって思った」と感想を吐露。「波があるの。怖さの。全然無理な時間帯もあるし、行けそうな気がする時もあって。いけちゃえばいいけど、フワッと怖いのが入ってくると無理」と振り返った。
そして「時間的にもヤバイ、いっちゃえという感覚」で飛び込んだといい「落ちた時、幸せがあったの。できたよ、オレ!って。オレ、できました!感動してカメラマンに言ってたらバーンと音がして。大崎がもう飛んでた」と、日本一おもしろい大崎の度胸に震えていた。
さらに、番組ラストでは、残り数十秒となり、放送中に紙飛行機チャレンジが成功すればもう100万円プラスされることが発表され、高野が飛び込み台へ。カウントダウンされる中、紙飛行機を飛ばし、飛び込んだ瞬間で番組は終わってしまった。
果たして高野のチャレンジは成功したのか?高野は「高野いけ!って走って上行って、いけたのよ。飛べたのよ1回飛んでるから。アドレナリン出て。でも取れなかった。それで(プールから)あがって、残り何秒かありますってもう1回上がって最後飛んで、取れないで終わった。3回飛んだ」と、番組では放送されなかった紙飛行機チャレンジは、失敗したと明かしていた。
